
「これまでのドイツではハーケンクロイツは禁止だったが、最高裁判所が「反ナチならOK」という判決を出した。
つまり、ヘルシング
の場合、ナチスは悪役なのでOKというわけだな。
これで堂々とドイツでヘルシングの単行本が発売できるわけだ。
鋼の錬金術師
劇場版も、基本的にはナチは悪役だからOKだな」
参考資料:時事通信 2007/03/16
(アドレス:http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=int_30&k=2007031600103)
【ベルリン15日時事】ドイツ連邦最高裁判所は15日、かつてヒトラー率いたナチスが党章に使い、同国で現在使用が禁じられている「かぎ十字」について、反ナチズムが目的ならば使うことが許されるとの判断を示した。 独南西部バーデン・ビュルテンベルク州の通信販売業者は、インターネットを通じて、かぎ十字を赤い斜線で消したり、ごみ箱に捨てたりする図柄のバッジやTシャツなどを販売したところ、「かぎ十字」使用を禁じる刑法に違反するとして起訴された。 シュツットガルト地裁は昨年9月、「商業的な大量配布は、かぎ十字を再び定着させる恐れがある」として、罰金3600ユーロ(約56万円)の有罪判決を下した。だが、最高裁はこの日、同地裁判決を破棄した上で、「ナチズムに対する反対姿勢が明白に示されていれば、罪には当たらない」と指摘し、無罪を言い渡した。



▲劇場版「鋼の錬金術師 〜シャンバラを征く者〜」
「うる星やつらは問題にならないのでしょうか?
あれは押井守監督の趣味ですが、明白な反ナチ姿勢は示されていませんが」
「大丈夫でしょ。ヒトラーを『狂気の独裁者』って言ってた描写あったし。
20年以上も前のアニメだもの。時効よ時効」
「・・・今見ると昔のアニメって結構冒険してるというか、やりたい放題やってるな・・・」

▲「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」より