PIRATE
OF THE TAKESHIMA
THE CURSE OF
TAN-GUN Part1
「ようみんな。今回は今ブーム(?)の竹島(問題についての韓流(電波を楽しむコンテンツだ。
2002年日韓共催WC(以来、韓国ブームだの韓流ブームだのとテレビ・新聞・雑誌が盛り上がっている反面、インターネット上では韓国人は頭がイカレてることが明らかになって空前の反韓国ブームが起きていることはこのページを見ている諸君ならよく知っているはずだ。
作者も2002年までは韓国人≒キム・カッファンだと思っていた」
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●キム・カッファン 今は亡きSNKが大ヒットするきっかけになった人気格闘ゲーム「餓狼伝説2」の登場キャラ。その後もいろんな作品に登場している。彼の超必殺技「鳳凰脚」は当時の小・中学生をキム使いにはしらせ、1992年当時では名前すら知られていなかった韓国という国を「最強の格闘技テコンドーの国」と日本に宣伝した最大の貢献者。キム・カッファンは強いだけでなく、正義感が強く礼儀正しいという設定で、現在の20代・30代の日本人の若者が持つ韓国人観はこのキム・カッファンが元になっていると言っても過言ではない。なお、キム・カッファンの名前は、MVS・ネオジオ端末の韓国市場浸透へ多大な貢献を果たした韓国VICCOM社の社長の名前からとられている。 PS:ちなみに作者はテリー使いでした(w |
「まあそんなことはどうでもいい。誰にだって思い込みや勘違いはあるものだ。
ところが竹島問題は領土に関わる重要事項だ。
竹島は島根県の一部なのだから、たかが島の一つと舐めてはいけない。
もしも領土問題で妥協や譲歩などすれば相手の要求は次々にエスカレートしていく。
しかし困ったことに未だに多くの日本人が竹島ってな〜に?というレベルだ。
そこでここではまず簡単な基礎知識を身に着けてもらい、その後に韓流電波を楽しんでいただきたい」
「は〜い センセー! 質〜問(w」
「なんだ?」
「島根県ってどこ?ですかー?」
「……」

1.プロローグ 日韓竹島問題の争点についての基礎知識
「まず島根県の位置を確認してもらいたい。矢印のところが島根県だ」

「へぇ、島根県ってこんなところにあったんだ。(
・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー」
「…念のために聞いておくが、47都道府県がわかるか? 大人になってわからん人はいるが10個くらいならわかるだろう」
「無理。「自慢じゃないけど、ボクが地図を指して名前が言えるのは北海道と沖縄くらいだよ」
「……」

「・・・さて、気分を変えたところでさっそく竹島の位置を説明しよう。
竹島とは島根県隠岐郡五箇村(に属する小さな島だ。
隠岐(島の北西約157km、北緯37度9分30秒、東経131度55分に位置している」

「竹島は東西の2主島と数十の岩礁から成り、その総面積は230,967平方メートルで東京ドームの約5倍の広さがある。
島は飲料水にも乏しく人の常住には適していない。
しかし島の周辺一帯は南からの対馬暖流と北からのリマン寒流の接点になっていて、魚介藻類の種類、数量ともに極めて豊富。
ようするに、竹島は漁業資源の宝庫というワケだ。ここが日本領じゃないと漁師さんが困る。
問題はこの竹島を獨島(トクト/ドクト,Dokdo)と呼ぶ韓国も竹島を自国領と考えていることだ」
「で、日韓で領有権を主張しているわけだね」
「そーいうことだ。
現状を簡単に説明すると、韓国が竹島を軍事占領している。
名目上は警察だが、実質は軍隊を駐留させている。
無断で近寄ると大砲をぶっ放してくるような状況だ。
そのため日本の漁師さんたちは竹島の周辺で漁業ができなくて困っている。
日本と韓国はお互いに『竹島は自分の国のもの』だと主張している。
日本は「国際法廷に出て来い」と言っているが、韓国側はこれを拒否している。
この論争に置けるポイントを突き詰めるとこうなる」
● 1905年1月28日以前に、朝鮮人が竹島を実効支配していた証拠があるのか?
有る →韓国の勝ち
無い →日本の勝ち
「これが竹島問題の最大のポイントだな。ところが1905年以前に韓国が竹島を支配していたなんて証拠は一切ない。
なにせ1905年以前の韓国に竹島が載っている地図は一枚もないような状況だ。
だから韓国は国際法廷に出れば負けるとわかっているので出てこないってワケだ」
「あいやー。こりゃ身もフタもない言い方だね…」
「実際そうなのだから仕方が無い。
そして竹島論争のパターンはだいたいこうなる」
韓国: 1905年以前に韓国が実効支配していたという証拠が見つかったnida!!!
日本: また捏造資料か。ホラ、ここがおかしい。この証拠に証拠能力はない。
韓国:ファビョーン!!!!! デモを起こすnida!!! 謝罪と賠償を請求するnida!!!
日本: ……。
しばらくして・・・
韓国: また新たな証拠が見つかったにはnida!!!
以後繰り返し・・・
「以上、竹島についての基礎知識はこの辺にしておこう」
「もう終わり?」
「終わり。次回からは実際に彼女に電波を飛ばしてもらうとしよう」
「あー、あの褐色の人ね…」
「では休憩だ」